☆ †枝の主日とエルサレム入城!そして私も・・
『お前がユダヤ人の王なのか』
マルコによる主イエス・キリストの受難
C 夜が明けるとすぐ、祭司長たちは、
長老や律法学者たちと共に、
つまり最高法院全体で相談した後、
イエスを縛って引いて行き、ピラトに渡した。
ピラトがイエスに尋問した。
A 「お前がユダヤ人の王なのか。」
C イエスは答えられた。
† 「それは、あなたが言っていることです。」
A そこで祭司長たちが、色々とイエスを訴えた。
ピラトが再び尋問した。
A 「何も答えないのか。
彼らがあのようにお前を訴えているのに。」
C しかし、
イエスがもはや何もお答えにならなかったので、
ピラトは不思議に思った。
ところで、祭りの度ごとに、ピラ人々が
願い出る囚人を一人釈放していた。
さて、暴動のとき人殺しをして投獄されていた
暴徒たちの中に、バラバという男がいた。
群衆が押しかけて来て、
いつものようにしてほしいと要求し始めた。
そこで、ピラトは言った。
A 「あのユダヤ人の王を釈放してほしいのか。」
C 祭司長たちがイエスを引き渡したのは、
ねたみのためだと分かっていたからである。
祭司長たちは、バラバの方を釈放してもらう様に
群衆を扇動した。そこでピラトは改めて言った。
A 「それでは、ユダヤ人の王とお前たちが
言っているあの者は、どうしてほしいのか。」
C 群衆はまた叫んだ。
S 「十字架につけろ。」
C ピラトは言った。
A 「いったいどんな悪事を働いたというのか。」
C 群衆はますます激しく叫び立てた。
S 「十字架につけろ。」
C ピラトは群衆を満足させようと思って、
バラバを釈放した。そして、イエスを
鞭打ってから十字架につける為に引き渡した。
兵士たちは、官邸、すなわち総督官邸の中に、
イエスを引いて行き、部隊の全員を呼び集めた。
そして、イエスに紫の服を着せ、
茨の冠を編んでかぶらせ、
A 「ユダヤ人の王、万歳」
C と言って敬礼し始めた。また何度も、
葦の棒で頭をたたき、唾を吐きかけ、
ひざまずいて拝んだりした。
このようにイエスを侮辱したあげく、
の服を脱がせて元の服を着せた。そして、
十字架につけるために外へ引き出した。
そこへ、アレクサンドロとルフォスとの父で
シモンというキレネ人が、
田舎から出て来て通りかかったので、
兵士たちはイエスの十字架を無理に担がせた。
そして、イエスをゴルゴタという所――
その意味は「されこうべの場所」――
に連れて行った。
没薬を混ぜたぶどう酒を飲ませようとしたが、
イエスはお受けにならなかった。
それから、兵士たちはイエスを十字架につけて、
その服を分け合った、
だれが何を取るかをくじ引きで決めてから。
イエスを十字架につけたのは、午前九時であった。
罪状書きには、
「ユダヤ人の王」と書いてあった。
また、イエスと一緒に二人の強盗を、
一人は右にもう一人は左に、十字架につけた。
そこを通りかかった人々は、
頭を振りながらイエスをののしって言った。
A 「おやおや、神殿を打ち倒し、三日で建てる者、
十字架から降りて自分を救ってみろ。」
C 同じように、
祭司長たちも律法学者たちと一緒になって、
代わる代わるイエスを侮辱して言った。
A 「他人は救ったのに、自分は救えない。
メシア、イスラエルの王、
今すぐ十字架から降りるがいい。
それを見たら、信じてやろう。」
C 一緒に十字架につけられた者たちも、
イエスをののしった。
† 「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」
C これは、「わが神、わが神、
なぜわたしをお見捨てになったのですか」
という意味である。
そばに居合わせた人々のうちには、
これを聞いて、
A 「そら、エリヤを呼んでいる」
C と言う者がいた。ある者が走り寄り、
海綿に酸いぶどう酒を含ませて葦の棒に付け、
A 「待て、エリヤが彼を降ろしに来るかどうか、
見ていよう」
C と言いながら、イエスに飲ませようとした。
しかし、イエスは大声を出して息を引き取られた。
すると、神殿の垂れ幕が
上から下まで真っ二つに裂けた。
百人隊長がイエスの方を向いて、
そばに立っていた。そして、イエスがこのように
息を引き取られたのを見て言った。
A 「本当に、この人は神の子だった。」
『聖枝祭(せいしさい)』=†『エルサレム入城』を
今日から来週の御復活までの一週間が、
聖書にコメントを残して下ります。
福音=マタイ21・マルコ11・ルカ19・ヨハネ12
一行がエルサレムに近づいてきた。
オリーブ山沿いのベトファゲに着いた。
イエスは弟子に言った。
「向こうの村へ行って、
つないであるろばと子ろばを引いてきなさい。
もし、誰かが何か言ったら、
『主がお入用なのです』といいなさい。
すぐ渡してくれる。」
・・・・
預言者が言ったことを実現するためであった。
その預言はこうである。
「シオンの娘に告げよ。
『見よ、お前の王がお前のところにおいでになる、
柔和な方で、ろばに乗り、
荷を負うろばの子、子ろばに乗って。』」
・・・中略・・・
イエスは子ろばに乗った。多くの人が、
自分の服や葉のついた枝を道に敷いた。
そして、皆叫んだ。
「ホサナ。主の名によって来られる方に、
祝福があるように。
我らの父ダビデの来るべき国に、祝福があるように。
いと高きところにホサナ。」
・・・
こうしてイエスはエルサレムに着いた。
†(エルサレム入城)
たらちねの昨年のブログにもUPして下ります。
2008年3月16日(日)
『●☆枝の主日と、♪『ホザナ』♡~』
http://tarachine393.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_226c.html
訪れて下さい↑。
明日は全国の小学校の入学式です。
多くの人々が、各種の学校の入学試験時に、
各・宗教の『神様』に『合格祈願』成るお祈りや
願い事をされたと思います。
願い事を叶える為に祈り又は犠牲を重ねます。
未来の私達
人間の『罪の償い』の為に
†十字架に架かろうとされます。
人々は枝や自分のシャツ(衣服)を脱いで、
† 神様を賛美しお迎えをします。ドラマは
ここから、週末へと急展開して行くのですが・・。
『各地で「シュロの主日」の
祈りキリストのエルサレム入城を祝う』
http://www.47news.jp/movie/international/post_2174/
先週はまだ、蕾が固かった†教会の桜です。
幹下の方まで可愛いお花を付けて咲きました。
ドレスの裾飾り(レース)の様に見えません!?
今日はフォンくんが、Cooffee当番
であった。
『僕・教えますよ![]()
』と言ってくれた。
『僕もニホン語の勉強に成りますから』と言う。
ヤバイ!先々週!の『おかきと煎餅(せんべい)』
の違いを上手に説明出来なくて、課題(宿題)!
と持ち帰っていてまだUPしていなかった(反省)
お休みを獲得バトルに勝つ事から始まる!(笑)
そして、興味はあるが、『ベトナム語』の前に、
『北京語![]()
』を先にマスター
したい!。
一度・母の青春の地をたどって見たい。
※戦争で失ってしまったものを考えるレポを・・
イリストのエルサレム入城の日。
今回は、個人的諸事情で、
メッチャゆとりを持った日程で、
私もこれから『お江戸に入城』です。
建物の姿はドンドン新しくなってしまっが、
また、反対に『イチロー』さんの驚くニュース!
やはり、人の心身体はデリケート
な
ものである事が証明された。
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コメント
I'm new to this blog. Apologize for asking this though, but to OP...
Do you know if this can be true;
http://www.bluestickers.info/ringtones.php ?
it came off http://ringtonecarrier.com
Thanks :)
投稿: jomiwridork | 2009年4月 9日 (木) 10時08分