† ★預言者と智天使と甘い巻物。
霊が私の中に入り、
私を自分足で立たせた
マルコによる福音
〔そのとき、〕イエスは故郷にお帰りになったが、
弟子たちも従った。
安息日になったので、
イエスは会堂で教え始められた。
多くの人々はそれを聞いて、驚いて言った。
「この人は、このようなことをどこから得たのだろう。
この人が授かった知恵と、
その手で行われるこのような奇跡はいったい何か。
この人は、大工ではないか。
マリアの息子で、
ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。
姉妹たちは、
ここで我々と一緒に住んでいるではないか。」
このように、人々はイエスにつまずいた。
イエスは、「預言者が敬われないのは、自分の故郷、
親戚や家族の間だけである」と言われた。
そこでは、
ごくわずかの病人に手を置いて癒されただけで、
そのほかは
何も奇跡を行う事がおできにならなかった。
そして、人々の不信仰に驚かれた。
それから、
イエスは付近の村を巡り歩いてお教えになった。
第一朗読の箇所からUPです。
エゼキエルの預言
〔その日、〕霊がわたしの中に入り、
わたしを自分の足で立たせた。
わたしは語りかける者に耳を傾けた。
主は言われた。
「人の子よ、わたしはあなたを、イスラエルの人々、
わたしに逆らった反逆の民に遣わす。
彼らは、その先祖たちと同様わたしに背いて、
今日この日に至っている。
恥知らずで、強情な人々のもとに、
わたしはあなたを遣わす。
彼らに言いなさい、主なる神はこう言われる、と。
彼らが聞き入れようと、また、
反逆の家なのだから拒もうとも、
彼らは自分たちの間に
預言者がいたことを知るであろう。」
=天的動物の混合形姿。
それぞれが四つの顔を持ち、
四つの翼を持っていた
四つの顔 人間、獅子、牛、鷲 !!!!。
エゼキエル書14~10
私が見ていると、
見よ、激しい風とともに、大きな雲と火が、
ぐるぐるとひらめき渡りながら北から来た。
その回りには輝きがあり、
火の中央には青銅の輝きのようなものがあった。
その中に何か四つの生きもののようなものが現れ、
その姿はこうであった。
彼らは何か人間のような姿をしていた。
彼らはおのおの四つの顔を持ち、
四つの翼を持っていた。
その足はまっすぐで、
足の裏は子牛の足の裏のようであり、
みがかれた青銅のように輝いていた。
その翼の下から人間の手が四方に出ていた。
そして、
その四つのものの顔と翼は次のようであった。
彼らの翼は互いに連なり、
彼らが進むときには向きを変えず、
おのおの正面に向かってまっすぐ進んだ。
彼らの顔かたちは、人間の顔であり、
四つとも、右側に獅子の顔があり、
四つとも、左側に牛の顔があり、
四つとも、うしろに鷲の顔があった。
エゼキエル書1章から3章は、
預言者エゼキエルの召命の記事です。
巻物を食べさせられ、
神に背く反逆の民に
神の言葉を語れと命じられました。
★巻物は「蜜のように口に甘かった。
★主はわたしに言われた。
★「人の子よ、イスラエルの家に行き、
★わたしの言葉を彼らに語りなさい。」
★神の愛・ヘセドは人間の変化や罪に左右されない
★いつまでも変わらない愛。
★神は人の滅びではなく、救い。
★あなたが変わることによって、よいことがある。
★神が絶望的な状態をよい状態に変えると、
★神の言葉を預言者は語ります。
★巻物を食べる
★この巻物を食べ、
★行ってイスラエルの家に語りなさい
★それぞれが四つの顔を持ち、
★四つの翼を持っていた
★四つの顔=人間、獅子、牛、鷲。
★マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネの事。
★上記の使徒が書いた↑福音書の意。
★福音書=『良い知らせ』の意である。
★人間=人に=マトフェイ=マタイ。
※70~100年頃に記。
★アブラハムの子ダビデの子†主の系図の者で
★人間としての出生から書き始めてるのが謂れ。
★獅子(しし)=王に=マルコ
※68~73年頃
★荒れ野で叫ぶ声がする。主の道を整えよ・・
★砂漠で吼える獅子の声が聞こえるとUP。
★牛(雄牛)=僕(しもべ)に=ルカ
※80~100年頃
★ザカリアから書き起こしている記者
★日本語=『路加』と書き『†聖路加』はお馴染み
★日本語=混じり気の無い・純粋・清純・完璧の意
★鷲(わし)=神に=イオアン=ヨハネの例え。
※90~110年頃にギリシャ語で書かれたと記。
★鷲の翼を得て、より高き所へと急ぎ
神の御言葉について論じている。
★エゼキエルが見た↑『ケルビム』の姿であるが、
『主の栄光』の形:ヨハネの黙示録
★↑イコンの四隅のコーナー三角の赤い所の絵
は四つの生き物が描かれています。
★左上に人
★右上に鷲
★左下に獅子
★左下に牛
『四つの顔』のおさらい。
★『人の子』としての†主=人間は受肉。
★『ユダの王』としての†主イエス
★『神の子羊』=雄牛=私達の償いの†主
★『永遠の大祭司』=鷲=天と地の仲介者の†主
エゼキエル書2・8~3・3
エゼキエルは、
★次に神のことばを食べさせられました。
「人の子よ。わたしがあなたに語ることを聞け。
反逆の家のようにあなたは逆らってはならない。
あなたの口を大きく開いて、
わたしがあなたに与えるものを食べよ。」
そこで私が見ると、なんと、
私のほうに手が伸ばされていて、
その中に一つの巻き物があった。
それが私の前で広げられると、
その表にも裏にも字が書いてあって、
哀歌と、嘆きと、悲しみとがそれに書いてあった。
その方は私に仰せられた。
「人の子よ。あなたの前にあるものを食べよ。
この巻き物を食べ、
行って、イスラエルの家に告げよ。」
そこで、私が口をあけると、
その方は私にその巻き物を食べさせ、
そして仰せられた。
「人の子よ。私があなたに与える
この巻き物で腹ごしらえをし、
あなたの腹を満たせ。」そこで、
私はそれを食べた。すると、
それは私の口の中で蜜のように甘かった。
使徒パウロのコリントの教会への手紙
〔皆さん、わたしが〕思い上がることのないようにと
私の身に
一つのとげが与えられました。
それは、思い上がらないように、
わたしを痛めつけるために、
サタンから送られた使いです。
この使いについて、離れ去らせてくださるように、
わたしは三度主に願いました。
すると主は、
「わたしの恵みはあなたに十分である。
力は弱さの中でこそ
十分に発揮されるのだ」と
言われました。だから、
キリストの力がわたしの内に宿るように、
むしろ大いに喜んで
自分の弱さを誇りましょう。
それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、
そして行き詰まりの状態にあっても、
キリストのために満足しています。なぜなら、
私は弱いときにこそ強いからです。
本日の
キワードと成った。
★『聖書』=『み言葉』=『良い知らせ』です。
では『食べる』とは、神の言葉を食べる=
『お腹の中に納める』=『胸の中に刻み込む』。
ありますが、エゼキエルはその後に
『主の言葉のゆえに、
私は一日中恥とそしりを受けねばなりません。
主の名を口にすまい、
もうその名によって語るまい、と思っても、
主の言葉は、わたしの心の中、
骨の中に閉じこめられて火のように燃え上がり、
押さえつけておこうとして、
わたしは疲れ果てました。わたの負けです』と記
でも現実に日々我々がみ言葉に生き様
。
†主に習う者に成ろうとすると苦いものに成る。
苦いからと言って吐き出してはいけない!!。
心の棘や、自己の弱さを知る事です。
内面の自己を認識して、改めて
†主の愛の深さを知る事が出来るのです。
まとめて言いますと、
エヴァンゲリヲンより面白い!! と言う事です。
いとさんの学校には駐車場が無いので、
いつもの様にA見さんと昼食の時は徒歩!?。
車で来た!ことに塗り替えられていた。
長~い商店街を歩いていても気が付かない。
たった2時間位前の自分の行動と出来事が・!!。
でも今日は我がアイドル
RINOちゃんチビと
いっぱい遊んで
楽しかった。
こんな婆々のギャグもいっぱい笑ってくれた。
RINO達から目が外せないv(∩ー∩)/~。
★姉・3歳・毎週末にはオシャレを
します。
★弟・1.5歳・おねだりますが指シャブリでNG!!
午後からは、
いとさんの♪チャペルコンサート
に出かけた。
先日、右・人指し指に大きな包帯をしていたので
目は指の動きばかりを見てしまう。
昔の学校のお御堂も暗くて重厚&静寂で
メチャ!クラッシック感が有り好きであったが、
新しいチャペルは明るくてモダンで♪音楽環境
には大変恵まれているv(∩ー∩)/~。
鳩が水面に来て水を飲み羽を休めて♪聞ている
贅沢で平和な時を過ごしていると我が身に思う。
♪余韻が脳裏をオーバーラップする。
上娘の一途さにも頭が下がるv(∩ー∩)/~。
そして♪メンバーと練習し、土・日・祝も♪練習 !!。
こんな活動は20年近くぶれていない!。
学生が成人し就職をしただけである。
我が娘ながらアッパレ
を上げたい。
よくお世話になる方が帰国&♪演奏されていた。
♪終演奏後に軽く
ご挨拶だけして失礼した。
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