☆ †聖トマスと見ないで信じる人は幸い。
ヨハネによる福音
十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、
イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。
そこで、ほかの弟子たちが、
「わたしたちは主を見た」と言うと、
トマスは言った。
「あの方の手に釘の跡を見、
この指を釘跡に入れてみなければ、
また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、
わたしは決して信じない。」
さて八日の後、
弟子たちはまた家の中におり、
トマスも一緒にいた。
戸にはみな鍵がかけてあったのに、
イエスが来て真ん中に立ち、
「あなたがたに平和があるように」と言われた。
それから、トマスに言われた。
「あなたの指をここに当てて、
わたしの手を見なさい。
また、あなたの手を伸ばし、
わたしのわき腹に入れなさい。
信じない者ではなく、
信じる者になりなさい。」
トマスは答えて、
「わたしの主、わたしの神よ」と言った。
イエスはトマスに言われた。
「わたしを見たから信じたのか。
見ないのに信じる人は、
幸いである。」
今日は『聖トマス』の日。
† 十二使徒の一人です。
下記の絵は↓有名な絵です。
懐疑!?『えッ!ほんまでっか!?』
聖トマス使徒(St Thomas)
★トマス=『双子・二重の者・分離』のアラマイ語・意
★ギリシャ語『ディデュモスDidymos(デドモ)』
=聖トマと表記。
★6世紀・トマスの遺体がシリアのエデッサに運ばれて
お祝いされた日を記念=7月3日。
★12使徒の一人トマスです。
★双子の一人。
★初め†主の御復活を信じなかった。
★上記の様な場面で御復活した†主と出会い
上記の様な体験をして信じるようになった。
★「あの方の手に釘の跡を見、
この指を釘跡に入れてみなければ、また
この手をそのわき腹に入れてみなければ、
わたしは決して信じない。」の言葉は有名。
★上記↑の事もかねて、『二重の者』 。
『目で見て手で確かめる!!。』意・有
★彼の死は東洋の異教徒の住む奥地まで
踏み込み、満身にヤリ(槍)を受けて殉職した。
(インド・マイラポール)
★インドの人々は『聖トマのキリスト』と呼ぶ。
★「トマスの不信」や「トマスの懐疑」と作品が多い。
† 私も若い時は、『二重の者』であったかも!?。
母が†出逢った様に、私も
†主の秘跡に出逢いたくてしかたがなかった!!。
でも、娘達を授かった秘跡
が、
『目から鱗(うろこ)』に成りましたv(∩ー∩)v
見ないで信じる者は幸いである。
今夜・7月3日:20時~23時 !!。
お時間とお財布
にゆとりのある方は、
『ぶんか社・チャット』
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